チラシを作るコツ(余白について)

こんばんは。

川西・池田を拠点に活動しています主婦デザイナーの渡辺です。

今朝、息子が植えてお世話していた朝顔が咲きました!

息子が途中で世話を投げ出さず、自ら水やりをしたのはこれが初めてなので嬉しかったです。

自分でチラシを作ると何故かごちゃっと見づらい!

そんな方はいませんか?

色んな要因がありますが、余白を気にしてみてください。

余白の取り方は、こう!と杓子定規に言えないので難しいのですが、チラシを作った時に圧迫感が出たりしてしまう場合は、「外側の余白の取り方」を変えると解消される場合があります。

「外側の余白」内側に10mm(1cm)取るといいですよ。

紙のサイズが様々なので、絶対10mm!ではありませんが、A4サイズでしたら10mmは余白をとっておいた方が良いでしょう。

その辺にあるのもを計ってみました!

小学生新聞の余白は、1cmでした。

ベルメゾンから来たハガキも、1cmでした。

沢山内容を入れたい時も余白を1cm意識する!

それだけで、ぐんと変わりますよ。

デザインし慣れているか、そうでないかは、余白や行間、文字と文字との隙間(カーニング)の取り方ですぐわかります。

ニュースペーパーなど、内容を沢山入れたい時こそ、余白を気にしてみてくださいね。

 

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想いが伝わるデザインを
designまるさんかくしかく
渡辺 敦子

川西市・池田市など北摂を中心に、女性目線でデザインを制作しております。
名刺・チラシ・リーフレット・HPなどお店に必要なものは全て揃います。
ご相談からデザイナーがさせて頂きますので、気軽にお問い合わせください。